太鼓の叩き方

太鼓の種類によって構え方、叩き方、体の重心の持ち方が変わります。

例えば長胴太鼓の場合...
1.肩幅より広く足を開き、地面をつかむように足をふんばります。
2.腰の真下の地面に重心を置くように腰を落とします。
3.軽く膝をまげ、あごを引きます。
4.バチは肩幅よりやや狭いくらいに2本平行に構える
5.バチの先から、腕、肩までが一直線になるよう、まっすぐ伸ばします。
6.革の中心をねらってうちます。

それぞれの太鼓の特徴に合わせて正しい姿勢で叩きましょう

太鼓を学びたい方は太鼓教室で基礎〜上級者まで楽しみながらしっかり学べます。
太鼓の仕組みや歴史に興味のある方は太鼓専門誌や教本から太鼓をより詳しく学べます。

しっかり、ちゃんと太鼓を使うために。