幾世代をへて今に続く浅野の太鼓は、いつの時代も職人の技と技、つくり手と打ち手の心と心を、「響き」という糸で結んでまいりました。
浅野太鼓はこれからも和太鼓づくりひと筋に歩み続けます。
原木の伐り出しにはじまり、胴づくり、漆塗り、革張り、最後の鋲留めに至るまで、すべての工程を一貫して熟練した職人の手仕事で貫く浅野の太鼓が、これからも多くの皆様にご満足いただけますよう、さらに努力してまいります。
太鼓400年の歴史
取扱い製品
気になる製品が他にもあります

和太鼓体験プログラム 『どんどんたたいて~』
『どんどんたたいて 和心をつかもう!』 太鼓をたたいたことがない!という方でも気軽...
チャッパ(手びら鉦)
2枚1組で両手に持ち、くぼみのある面を打ち合わせたり擦り合わせたりして演奏します。
笛(ふえ)
横笛として一般的な篠笛、能楽や長唄に使用される能管、雅楽や神楽に使用される龍笛などがあります。いずれも竹を素材とし、澄んだ音色が太 …
獅子頭
獅子頭とは獅子舞に使う頭で、五穀豊穣の祈りや悪魔・厄災を祓い清めるとされています。
神輿
降臨した神様をお乗せするにふさわしく、屋根上に黄金の大鳥をいただき、館は彫刻や飾り金具、飾り紐、金箔、漆塗りなどで華やかな加飾がほ …
鼉太鼓
雅楽に用いられる楽太鼓のうち最大のもので、太鼓の周囲を宝珠形の五色の雲形板で囲み、さらにその外側をおびただしい朱色の火焔が取り巻い …
楽太鼓(がくだいこ)
釣太鼓ともよばれ、円形の枠に釣るして管弦合奏の中央に置かれます。革面には三つ巴や唐獅子、鳳凰などが金地に色彩豊かに描かれ、先端に皮 …
バチケース
浅野太鼓オリジナルのバチケースです。両開きファスナーなのでバチの出し入れもラクラク。丈夫な持ち手付きです。
バチケース筒型
円筒状のケースで、ストラップを肩に掛けて持ち運びができます。大太鼓用のバチも収納可能です。
バチ袋
豪華で美しい金襴布地製で、出し入れ口はお手軽な巾着絞りです。


















